巨人 2−3 西武
惜しかった・・・。
でも、昨日勝った西武の方に勢いがあった。
リードをしていても、全然勝っている気がしなかった。
序盤、追加点を取れそうなときに取れず、
打線は2回の坂本のHR以降、全くヒットが出ず。
これでは、いずれ、西武に流れが・・・と
思っていたら、案の定、逆転されてしまった。
最後決めたのは、平尾。
岸、平尾とシリーズ男が出た西武に対して、
巨人は、誰もが今一つだった。
これだけ貧打が続くと、阿部がいたら・・・
なんて思ってもしまうが、結果だからしょうがない。
自慢の中継ぎ陣も、最後、越智が打たれてしまったが、
もし、クルーンが盤石だったら、おそらく、あそこは
山口を使っていたのではないだろうか?
クルーンのもしものときのために、山口を後ろに
取っておきたいという気持ちがあったのかもしれない。
でも、今年の巨人、序盤あれだけ苦しみながら
よくもここまで来たと思う。
小笠原も慢心創痍だったと思う。
この悔しさは来年に必ず繋がると信じて、
今年の巨人を締めくくろう。
そして、原監督は、来年のWBCに向けた戦いが始まる。
胴上げはそのときまで取っておこう。
2008年11月09日
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